【施工前】
周辺住宅へ続く生活道路は、カーブ部分を中心に道幅が狭く、車両のすれ違いが難しい状況でした。特に大型車両や緊急車両の通行に支障があるほか、住民の方の安全面にも課題がありました。

【施工内容】
道路法面の整備・擁壁の新設を行い、道路幅員を確保しました。
曲線部の形状を見直すことで見通しを改善し、走行しやすいカーブラインへ調整しています。また排水機能を考慮した舗装仕上げとし、雨天時でも安全に通行できるよう改良しました。

【施工後】
道路が大きく広がり、車両同士のすれ違いがスムーズになりました。
見通しの良い安全な道路となり、地域住民の方々の利便性・安心感が大幅に向上しました。空撮で見ても、道路ラインが明快になり、全体の動線が改善されています。

  • 場所

    清水一号線

  • 施工内容

    町道清水一号線

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